2008年11月アーカイブ

ブエナ~スって、甘~い声が電話口から聞こえたと思ったら、お願い事を携えたレヒナだった。いつもものをたのむときだけは、スィートなんだよな。ってぶつぶつ言いながらも、お願い事を聞いてしまった。整形をしてみたいけど、日本の技術はどう?だって。いきなりなんだよ~。整形に興味ないから、知らないよ~と言うと、あなたの調査能力は世界的にも高いから、なんでも調べられるでしょう~(かなり大袈裟だ)というので、わざとらしいとわかっていても、褒められると弱いので、調べてあげた。

神奈川クリニック レーシックは評判がよいし、この眼科が持つ神奈川クリニックはどう?と、ホームページの内容をかいつまんで紹介してあげた。すると、整形に興味をもっていたはずのレヒナはレーシックって何?神奈川クリニック レーシック?それ、私も受けられるの???と、クエスチョン攻め...はあ...。仕方ないから、知っている範囲で説明した。すると、外国人も大丈夫なのか?と聞いてくるので、そりゃあ、お金があって人間だったら一応だれでも受けられると思うよ。検査パスすれば受けられるらしいし。というと、お金はいくらだとか、瞳の色は関係あるかとかうるさい。

そこまでくると、専門じゃないので、わかんないよっ!というと、私の目は普段ディープグリーンだけど、曇りだとグレイになるの~とはじまった。質問というより、相手にされたくて電話してくるね、いつも。この人。
オセロの松嶋さんって鶴瓶さんと番組をやってらっしゃるじゃないですか。それで聞いた話なのですが、鶴瓶さんは目が小さすぎてレーシックが受けられないのだ、という話なのです。これだけ聞くと、ネタなのかな?と思ってしまったのですが、どうやら実際目が小さすぎる方はレーシックを受けられない場合があるそうなのですよ。あの話は本当だったんですよね!ビックリしてしまいましたよ。

でも目が小さすぎると言っても、黒目は見えているということですよね?黒目が見えていなかったら、視界なんてなくなってしまいますしね。黒目が見えているならレーザーも当てられそうなものですけど...無理なのでしょうかね。

と、そう思っていたのですが、目の小さな方にはラゼックという手術で視力回復できる、と品川近視クリニックのホームページに載っていました。そうですよね、目が小さすぎて視力回復できないなんて不公平ですからね。目に傷がある方でも、このラゼックだったら出来るという事らしいですよ。

このラゼックですが、フラップ作成にエピケラトームではなくアルコールを使うそうです。...私も全然判らないのに説明を書いてしまいました。品川近視クリニックはもちろん、大きな眼科でしたら施術してもらえるようですよ。
インターネット環境が整ってから、販売元や企業に対してアクションを起こす事が多くなったなぁ、と自
分でも思います。念のため、別にクレーマーとかそういうのじゃないですよ。ちょっとでも疑問に思った
ことは解決したいじゃないですか。そこで、どうなのかな、違うのかな、ともやもやするのは精神衛生上良くないような気がするのですよ。

でも、こんな事わざわざ電話で聞くのもなぁ...と思うと、もう聞けなかったりするのです。でもメールだ
ったら、暇な時にでも返してもらえればいいという気持ちで送ることができますので、いろんなことを聞
きやすいんですよね。カスタマーセンター担当の方にしたら迷惑な話なのかもしれませんけどね。暇じゃなくても答えなくちゃいけないのでしょうしね。

メールで質問できるというのはインターネットの一番便利な点じゃないかと思うのです。例えば、錦糸眼科では初診相談室というもので、視力矯正手術や治療についての相談をメールで受け付けてくれています。まだ日本では知名度も低いレーシックですからね。自分が何をされるかよくわからないまま診察を受けるのは理想的じゃありませんから。錦糸眼科はホームページ自体も閲覧者にとって、とても充実した内容になっていますので親切ですよ。

このアーカイブについて

このページには、2008年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年10月です。

次のアーカイブは2008年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。