電話加入権いる!?

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日本人は大人になると子供の心が消えてしまう人が多いようだ。ジブリの作品を見て心動かされることもあるのだが、映画館を一歩出てしまうと、現実に戻ってしまう。もちろん夢ばかりみていても、生活はできないが、夢を捨てることはさびしいことだ。

ラティーノは楽しい。正直言って困ることもたくさんあるのだが、それよりも、いっぱいの楽しいを持ってくるので、やっぱりラティーノといたほうが楽しいし、気が楽だ。日本人といると、なんだか緊張してしまう。自分が好きなこと、自分の意見を多く言うことは好まれないらしい。相手の話を聞く方が、懸命だそうだが、これが苦痛だ。なぜなら、ちっともおもしろくないからだ。たぶん、明石家さんまが目の前にいたら、だまってずっと話をきいているだろう。

日本人で、さんまさんのようなおもしろい人を探すのは、落としたコンタクトレンズを探すことより難しいと思う。大阪地方は笑いに貪欲なので、普段の会話でも、ボケとつっこみを入れてくるので、これは楽しい。まあ、日本人、外国人、関西人、なんて言われることもあるので、ある意味、関西は日本に属さないかもしれない。

その関西人と話していた時に、電話加入権なんやけど、もういらんねん。あんたいらんか?と言われたが、私も電話加入権いらんなあ。必ずあたる宝くじ券やったら、あってもうれしいですけど。

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このページは、fgが2008年9月29日 10:27に書いたブログ記事です。

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