更年期障害と年齢・・・

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私も20代後半に入り、最近少しずつ体の事を考えるようになりました。もう少し先のことですが、40代半ばころになると『更年期障害』なるものがありますよね、ほとんどの人が経験をするということで少し調べてみました。

更年期に入ると女性ホルモン(エストロゲン)が減少を始め、体や心にさまざまな症状が出てきます。症状は急なのぼせ、苛立ち、頭痛、腰痛、抜け毛、手足の冷え、動悸、息切れ、手足のしびれ、不眠、不安感などがあるようです。(その他にもいろいろあるみたいです)このさまざまな症状の事を指して『更年期障害』と言います。

女性ホルモンである『エストロゲン』の減少が原因ということで、婦人科でのホルモン補充療法(HRT)というのもあるようですが、ホルモン療法には付き物の副作用というのがやはりあるようです。ちなみにうちの母は薬局で買える一般用医薬品の中の1つを飲んでいますよ。心の症状として抑うつ状態や不眠などが結構強く出る方もみえるそうなので、少しでも不安な場合は婦人科や心療内科に受診されると良いかもしれませんね。

更年期障害は一過性のもので時期がくれば必ず治るそうです。ちなみにラッキーというかなんというか、一部の人は症状が全く出ず更年期が過ぎていく人もいるそうです(^-^)羨ましいですね!

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このページは、fgが2008年9月30日 10:54に書いたブログ記事です。

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